git cloneで、「fatal: unable to access 〜Peer reports incompatible or unsupported protocol version.」

久々入るCentOS7のサーバで、git cloneしようとしたらこんなエラーが、

[root@hoge sandbox]# git clone https://github.com/〜〜〜〜〜.git
Cloning into '〜〜〜〜'...
fatal: unable to access 'https://github.com/〜〜〜〜〜.git/': Peer reports incompatible or unsupported protocol version.

curlが古いのが原因らしい。

[root@hoge sandbox]# yum update curl

curlをアップデートしたら解決。
無事git cloneできました。

git reset –hardで指定コミットの状態に完全に戻す(追加ファイルで、「?」ファイルなども消す)

※まちがって進捗途中のファイルを消さないように扱い注意

git reset –hard で一旦ソースを指定のバージョンに戻す

$ git reset --hard HEAD

だが、これだけだと、管理ソースに含まれないソースがgit statusで「?」で残ってしまう。
Unity開発などで、試しにAsset等を入れると毎回これを処分するのは面倒。

そんな時は下記git cleanコマンドで削除

git clean -fd

-f はカレントを指定、 dはディレクトリもという意味

git 一時的に過去のログに戻して、また最新

gitのソースをそのまま公開ソースとして利用している場合に、

1つ前のソースに一時的に戻して、最新版との動作の違いを確認したい事がある。

そんな場合に、、、

※扱い注意!

git log 
戻りたいログを確認し

git reset --hard コミットログ
そのソースに戻り、ソース上もそれに切り替える(--hard注意!)

で、動作確認。

git reflog 
で「git reset --hard コミットログ」する前の
「HEAD@{〜}」を確認

git reset --hard HEAD@{〜}
で作業前に戻ります。


git リモートブランチを前のバージョンに戻す

gitを使っていて、リモートブランチのログを戻したいなとおもって、
ググってみたがやりたい事と一致する記事がなかったのでメモ。

まず下記でローカルのバージョンを戻す。

$git reset --hard fdsa2432fda4f189a85a3319f9c782c0a49f8

※fdsa2432fda4f189a85a3319f9c782c0a49f8は git log等でどこに戻るか決める。
※–hardをつけないとローカルのソースは戻らないので編集中となるgit status 等で確認
※もしまちがったログに戻ってしまったりしたら git reflog で指定のHEADに戻る!

その後、pushしてリモートブランチのログを戻す!

$git push origin master

するとこんなエラーが、、、、

To https://user@examplegitgittesttest.git
! [rejected] master -> master (non-fast-forward)
error: failed to push some refs to ‘https://user@examplegitgittesttest.git’
hint: Updates were rejected because the tip of your current branch is behind
hint: its remote counterpart. Merge the remote changes (e.g. ‘git pull’)
hint: before pushing again.
hint: See the ‘Note about fast-forwards’ in ‘git push –help’ for details.

ですが、恐らくpushしようとしているバージョンが、
古いからエラーを出してくれているようなので(勝手な推測ですw)、
そんな時は、リモートブランチ名に「+」を追加!

$git push origin +master

※強制的にpush!!

これで、リモート上のログを見ると、指定のバージョンに戻ってました!