Unityビルドでandroid64bit対応&aab対応&playgames対応&facebooksdk対応&admob対応した自分用メモ

無数のUnityバージョンや、各種sdkを入れたきたノウハウの結集。

結論!下記組み合わせで入れれば、AndroidStudioを通さずUnity上ビルドだけですべて対応できます。

  • Unity2017 4.301f
  • gradleビルド(Custom Gradle Templateは利用しないで可)
  • lp2cppビルドにする。チェックするのは、 ARMv7 , ARM64のみ。 x86 はチェック外す。(x86はチェックするとGooglePlayに申請できない)
  • Proguardは無効
  • AndroidはminSdkVersionはOS4.4以上〜でTargetversionはauto
  • GooglePlayGames はこちらから、バージョンは「0.9.64」

> マイナーバージョン違いでいろんなところで躓いたので注意

  • Admob は「Google Mobile Ads Unity Plugin v3.18.3」を入れた。
  • FacebookSDKは、バージョン「7.17.2」 これも注意。

注意点

  • 事前に、GooglePlayConsoleや、Facebook、admobの登録は必要です。
  • lp2cppビルドはとても時間かかるので注意
  • x86はチェックを外さないと、64bit対応したのにまたビルドし直す必要がある
  • PlayServiceResolverや、各種sdkは、関連ファイルを削除してから入れ直すなどしないと基本沼にハマる。
  • aabファイルは、アプリ署名を忘れずに、
  • あと公開前のテストで、adbコマンドや、GoogleplayConsoleからのダウンロードでもインストールできないので、「内部アプリの共有」の機能つかって共有すればインストール可能。

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