cocos2d-x v3で、アニメーション終了後に指定の関数を実行する

cocos2d-x v3で、移動アニメーションのあとに、指定の関数を実行するサンプルコード

今回はアニメーション終了後に、同じクラス内の関数を呼び出す例です。
argA,argBは、指定の関数に引数を引き継ぐためのものです。

下記はcocos2d-x バージョン3系の書き方です。


// 移動アニメーション auto moveAction = MoveTo::create(1.2f,Vec2(sprite->getPositionX() + toPosX,sprite->getPositionY() + toPosY)); // ラムダ式でコールバックを設定する auto callback = CallFuncN::create([this,argA,argB](Ref *sender){ // 同じクラス内のhogeMethodをアニメーション終了後に呼ぶ this->hogeMethod(argA,argB); }); auto seq = Sequence::create(moveAction,callback, nullptr); sprite->runAction(seq); // 〜 省略 〜 void hogeMethod(int argA,int argB){ // アニメーション完了後の処理 }

味噌は、thisで、自分を渡し、同じクラスのと、argA,argBで好きな引数を持たせられる事。

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